AIが益々拡がるなか、今企業で実際に求められるのは、単なる知識ではなく「本質を見抜く力」「本質を相手に届ける力」です。言い換えると「構造化力」と「プレゼンテーション力」と言えます。

このプログラムでは、2つのスキルが凝縮された“本物の提案スキル”を体系的に学びます。提案スキルは社会にでればどんな業界でも必要とされ、評価される重要なスキルです。社外の顧客への提案だけでなく、社内で企画を通したり、承認を得るためにも必須です。
各講座では、プロのコンサルタントが実際に使うロジカルシンキングを土台に、提案書の構成づくり、スライドの組み立て方、相手に伝わるプレゼン技術まで、社会人数年目からマネージャ手前の人に対して行う内容をそのまま提供します。座学ではなく、自分の頭で考え、手を動かし、アウトプットする実践型のトレーニングです。
「社会に出る準備をしたい」「ビジネスパーソンとしてスタートダッシュしたい」「一生モノのスキルを身に着けたい」という学生、新社会人にとって、最適のプログラムです。
日程
- 2026年2月初~4月後半(約3か月)
- 2/1(日)キックオフ
- 2/3 (火)ロジシン①
- 2/10(火)フォローアップ
- 2/17(火)ロジシン②
- 2/24(火)フォローアップ
- 3/1(日)ロジシンクロージング&中間振り返り
- 3/10(火)提案書・プレゼン①
- 3/17(火)フォローアップ
- 3/24(火)提案書・プレゼン②
- 3/31(火)フォローアップ
- 4/7(火)提案書・プレゼン③
- 4/14(火)フォローアップ
- 4/19(日)最終プレゼン&振り返り
※カレンダー形式で表示(カレンダーはこちら)
※太文字の日曜日は、10-18時@リアル開催(東京都千代田区のイマココラボオフィス)
※火曜日は、18:30-20:30@オンライン(フォローアップは18:30-19:30の場合あり)
※対面も含め、全日程の参加ができる方に限ります。
募集定員
※今回の募集は終了しました。
プログラム内容
- キックオフ(初回@対面)
- なぜ企業で今提案スキルが必要なのか?
- 求められる3スキル(ロジカルシンキング、提案書作成、プレゼンテーション)
- 仲間を知りフィードバックしあえる関係性の質を高める
- ロジカルシンキング①
- なぜ論理が大事なのか
- 論理の基本構造(縦の法則(因果、演繹/帰納)、横の法則(MECE)
- 現状把握、課題整理、原因分析
- ロジカルシンキング②
- 解決策・提案のために論理を使う
- 仮説を使う
- クリティカルに考える
- 提案書プレゼン①(構成づくり)
- プレゼンテーションの種類と効果
- 基本構成(ナンバリング型、結論First型、Before/After型、ストーリー型)
- ストーリーボードを作る
- 提案書プレゼン②(スライド作り)
- 情報を整理し1メッセージに絞る
- 見出しで結論を書く技術
- 色・フォント・余白の使い方
- 提案書プレゼン③(プレゼンテーションスキル)
- 良いスピーカーの非言語要素
- 声の出し方・間の取り方
- 目線の使い方、姿勢・ジェスチャーの基本
- プレゼンテーション実践&クロージング(最終回@対面)
- 学びを統合し提案書形式で実践形式でプレゼンテーションする
- 全体の振り返り
取り扱うスキルとマインドセット
スキル
- ロジカルシンキング(目的に向かって、筋の通った考え方・説明を組み立てる力)
- 提案書作成スキル(資料の見栄えに加え、相手が意思決定できる構成と流れで資料を作るスキル)
- プレゼンスキル(立ち振る舞いに加え、相手の文脈を読みリアルタイムで察知し対応する力)
マインドセット
- 2歩先の視点で考える(顧客の顧客、顧客の上司、上司の上司の視点)
- 顧客の言った通りにしない(顧客の要求を理解し超える)
- 他者のせいにするのではなく、自分自身に対して振り返る
オーガナイザー
一般社団法人イマココラボ
『ビジネスは冒険だ』をキーコンセプトに、大企業から中小企業、ベンチャー企業まで幅広い顧客を対象に、コンサルティングサービス、クリエイティブ制作、リーダーシップ・マネジメント研修や各種ワークショップを展開。業績拡大のための事業創造や推進だけではなく、ビジネスを冒険ととらえることで関わる人が進化、変容し成長していくことを大切にしている。
代表的なサービスとして、SDGsの本質を体験できる「2030SDGs」を自社開発し全世界へ展開、40か国以上で40万人以上が参加する大ヒットサービスとなる。日本においてもSDGsムーブメントの火付け役として知られている。(SDGs特設サイト:https://imacocollabo.or.jp/)
講師陣

村中剛志 Takeshi Muranaka
イマココラボ共同創業者 / 共同代表
新卒で日本IBMへ入社。PMとして多くのプロジェクトを成功に導く。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスに参画し、1年間でゼロから20億円のビジネスを創り出し翌年年間最優秀賞を受賞。イギリス、中国に駐在。中国では1000人の部下を抱え100個近いプロジェクトを同時にリード。IBMを退職後独立。
2016年にイマココラボを設立。2030SDGsのファシリテーター養成講座を構築し、全世界に展開。40万人が体験。NY国連本部でもファシリテーションを行う。現在は経営者、企業マネージャに対して、実務(Doing)を通じリーダーシップ育成(Being)を行う。
海とサーフィンをこよなく愛し、時流の波に乗ると同時に、毎週千葉の波に乗っている。
著書『「先読み力」で人を動かす』(2008年出版)は、5万部を超えるベストセラーに。韓国、台湾でも出版される。

稲村健夫 Takeo Inamura
イマココラボ共同創業者 / 共同代表
1999年ベンチャー企業の創業に参画。2003年からは取締役として2年間で売上を3倍に引き上げ、資本施策・事業提携にも中心的に関与。その後eラーニング会社の法人トップセールスとして活躍するなど、複数社で法人営業、財務をリードし2008年からは上海にて現地法人を立ち上げる。
2016年にはカードゲーム「2030SDGs」を開発。イマココラボを設立し代表理事に就任。日本発のワークショップとしては異例の30カ国40万人が体験し10か国語に展開。現在、全世界で1400人以上の公認ファシリテーターが活躍する。
いま一番興味があるのは保育。人間の可能性を拡げる自他への関わりが、保育というキーワードで深めていけるのではと思い子どもに関わったり観察したりしている。

能戸俊幸 Toshiyuki Noto
マスターファシリテーター / SX推進パートナー
米仏外資系企業3社にて管理職として勤務。事業・財務戦略立案、新規事業開発などを担当。グローバルのBIツール&プランニングシステム導入やマレーシアでのシェアードサービスセンター立ち上げなど様々なグローバルプロジェクトへの参画経験を持つ。論理性や効率性を重視してビジネスを進める中で、売上や利益だけにフォーカスするビジネスのあり方に疑問を持ち、U理論や学習する組織、NVCなど人や組織の可能性について探求するようになる。そのプロセスの中でイマココラボに参画。
2030SDGsワークショップを700回以上実施、公認ファシリテーター養成講座の講師として400名以上を育成。研修だけでなく、組織への伴走型支援を通して、事業推進やSX(Sustainability Transformation) 、組織変革に取り組んでいる。
この講座に参加してみたいと思った方へ
今回は紹介制のみでの参加を受け付けていますが、この記事を読んで、
「ぜひ参加してみたい!」と思った方は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
弊社で検討させていただきお返事させていただきます。