こんにちは、リーです。
今日はPodcast「ビジネスは冒険だ!ラジオ」第4話公開のお知らせです。
実はこの番組、初回から収録に私も同席していて、編集〜公開までを担当しています。
最初はただ聴いているだけだったのですが、第2話あたりからじっとしていられなくなり、
ちょくちょく口を挟み、方向を修正し、
そしてついに今回、
「あんたたち、たいがいにしなさい」
と叱ってしまいました。
抽象論にハマる人達を見ながら、晩ごはんの献立を考えていた
今回の収録は、もともと第3回の後半として録ったものでした。
ただ、「どんな仕事をしているのか?」という話は、
守秘義務の壁もあり、どうしても具体的に語りにくい。
ぼかせばぼかすほど、話は抽象のほうへ、抽象のほうへ。
概念、構造、あり方、変容…。
大切なテーマのはずなのに、目の前で繰り広げられる抽象論を聞きながら、
私はふと思ってしまったのです。
(今日の晩御飯、なににしようかな…)

収録中、目の前で聞いている私が集中できない話を、
リスナーが聞けるわけがない。
その瞬間、ディレクターのスイッチが入りました。
「もっと具体的に、カッコつけずに、すっ転びなさい」
私は3人にこう伝えました。
- もっと具体的な話をして
- 自分の感情が動いた瞬間をもっと出して
- うまくまとめなくていいから
- ちゃんと、すっ転びなさい
“変容”という言葉は一見美しいように思いますが、
本当に人が変わる瞬間は、だいたいかっこ悪いものです。
迷い、葛藤し、判断を誤り、
「あぁ…やっちゃった」となる。
そこからしか、リアルは立ち上がりません。
そして、人がすっ転ぶ姿は、
たいていヘンで、面白くて、愛おしいのです。
結果として、もともと後半として収録していたパートは、なんと冒頭4分しか使っていません。
残りはすべて、泣きの一回で録り直した、
みっきーとひろくんのリアルな仕事ぶりの、赤裸々すっ転びトークです。
いなさんも、見事にすっ転んでくれたのですが、すっ転びすぎてカットさせていただきました(笑)
本当に、変容しているのか?
私たちは「人の変容」や「組織の変化」を扱う仕事をしています。
でも、自分たちは変わっているのか?
うまく語れることよりも、
うまくいかなかった話のほうが、
その人の“今”を物語っているように思います。
今回はそんな回です。
今回のPodcastは、 ここが聴きどころ!
- みっきーとむらさんがケンカした話
むらさんパワハラ疑惑…?みっきーが悲しみ尽くした先に見えたもの- ひろくん、コンペ敗退をきっかけにソロ活動へ
そこから得た「1つの〇〇」と「3つの⚫︎⚫︎」
🎙 Podcast
「ビジネスは冒険だ!ラジオ」第4話
『実際、変容してるのか?赤裸々すっ転びトーク』
前回の「事業推進と人の変容をともに」ってどういうこと?
の延長線上にありながら、
ぐっと生々しい話になっています。
ぜひ、かっこ悪い変容体験を聴いてください。
